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| こんにゃくを自分で作ってみたい方は参考にしてください。 |
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手作りの場合、少量で作りますので水や原料の計量誤差、原料の練り方、水の温度の違いなどでうまく固まらず失敗したりする事もありますが、何度かトライしているうちにコツがつかめるかと思います。実際、家庭で手作りこんにゃくをつくる場合は、作りたびに違う固さや弾力の物ができあがると思いますが、それもまた楽しみの一つとして、トライしてみてください。 |

なお、弊社では特にこんにゃく粉などの小売りはしていませんが、学校などの教材に使う、個人的にどうしても作ってみたいなど、ご要望がございましたら、実費でおわけすることも可能ですので、お問い合わせフォームからメールにてお問い合わせください。 |

こんにゃく粉からつくる場合 |
| (生芋から作るより失敗が少ない方法です) |
| 準備する物 |
[1] こんにゃく粉 50g [2] 石灰 2.5g (水90ccに溶いておく) [3] 容量5リットル前後のポリバケツ等に20〜30℃の水1750ccを入れておく [4] かなり大きい鍋 [5] 炊事用のゴム手袋(手荒れ防止のため) [6] 調理用の大きめの木じゃくし |
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[1]で用意した水を[6]の木じゃくしで、かき回しながら、こんにゃく粉を「ダマ」にならないように少しずついれていき「の」の字が書けるぐらいまでよく混ぜます。 (これで仕込みは終わりです。) |
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このまま、約1時間程度、放置しておきます。 |
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その間に[4]の鍋に半分ほどのお湯を沸かしておきます。 |
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約1時間ぐらい経過するとこんにゃくの表面にポツンポツンと気泡が出てきますので、[2]で用意した石灰水(凝固剤)を加えて、[5]のゴム手袋をした手で石灰水がまんべんなく混ざるように手早く混ぜ、さらにこんにゃくがのり状になるまで良く練ります。
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ここで、練りすぎるとバラバラになりますし、練りが足らないと、粘りやかたさが均一になりません。ここは経験と勘の世界です。 |
凝固剤を入れてからは手で練った方が手早くまんべんなく混ざります。 |
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練りあがったら、手早くお好みの弁当箱のような四角い容器に入れて形作るか、手で丸めるようにして形を作り(4)の鍋に沸かしておいたお湯に入れ、煮上げればできあがり。 |
4〜5の行程は手早くやらないと失敗します。 |

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